旧サンヨン(Nikon 300mm f/4D)野鳥撮影放浪記

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2017年 08月 03日

オオタカ 07月29日-2

今日の鳥。オオタカ。2017年07月29日撮影。
オオタカ幼鳥にとって、セミは狩りの練習相手であるとともに貴重な食糧です。

アブラゼミ捕まえた!
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Nikon D500 300mm f/4D 1/1600s f/5.6 ISO800

ちょっと得意気
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Nikon D500 300mm f/4D 1/1600s f/5.6 ISO800

遊んでいるのか?食べるのか?
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Nikon D500 300mm f/4D 1/1600s f/5.6 ISO800
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by otisbird | 2017-08-03 23:29 | オオタカ | Comments(4)
Commented by ハヤブサ at 2017-08-04 21:19 x
蝉が 腹の足しになるのか、疑問ですが、すっかり 逞しく成長しましたね!

この若様、私も 親近感をとても持っています!

やはり、幼少時より 知っているせいでしょうか?

週末は、このフィールドですか?

鳥枯れで、私は 行くところがありません(><。)
Commented by otisbird at 2017-08-04 23:25
ハヤブサさん
親が段々と餌を持って来なくなるので、セミを食べなければやっていけないのです。
野生の厳しさなのでしょうけど、見ていてかわいそうになってきます。
今週も、ここしかありません。
Commented by masa at 2017-08-05 21:15 x
 今晩はオオタカ若様もアブラゼミをえさとしているのですね。
猛禽類がと思いますが、ツミなども幼鳥の餌としていました。
セミが枝よりでるとすぐさま飛びゲットで枝などで食べる
のを見たことがあります。やはり自然適応力でしょうか。
電子版でジョウビタキが岐阜で3年連続繁殖しているとある。
高齢者の頭では理解を超えています。
Commented by otisbird at 2017-08-05 23:33
masaさん
オオタカ幼鳥が独り立ちするためには、かなりの苦労が必要だと思います。
自分で餌が取れなければ死ぬしかないいんです。
冬を乗り切れる幼鳥は50%に満たないとか。
ジョウビタキは私も聞きましたが、たまたま条件が合ったからでしょう。
永続するとは思えません。
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