旧サンヨン野鳥撮影放浪記

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2017年 12月 10日

オーティス・レディング 2017年12月10日

本日2度目の投稿です。
今回は私のID:otisbirdに関する内容です。

otisはノガンの学名「otis tarda」から取ったのかなと思った方もいらっしゃいます。鳥好きなら普通はそう思いますよね。
でも、otisbirdのotisはオーティス・レディング(Otis Redding)から拝借しました。

オーティス・レディングは私の大好きなソウル・ミュージシャンです。
そして、今日12月10日はオーティスの50回目の命日です。
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オーティスが生まれたのは1941年、最初のシングルを出したのが1962年21歳の時です。ミュージシャンとしては遅咲きかもしれません。
5年後の1967年オーティスは人気絶頂でした。ヨーロッパで黒人音楽の人気が高まり、STAXレーベルは主要ミュージシャンを動員し3月にヨーロッパツアーを敢行します。このツアーでオーティスはコンサートのトリを務める看板ミュージシャンでした。
また、6月にはモントレー・ポップ・フェスティバルに出演し、白人のロック・ミュージシャンにも劣らない大喝采を浴びました。
しかし、12月10日コンサートに向かう飛行機が墜落し帰らぬ人となってしまいます。
オーティスの歌声はちょっとしわがれ気味で粗野なところがありますが、温かみと優しさがその向こうに感じられます。
上のLPジャケットは「LIVE IN EUROPE」、1967年のSTAXヨーロッパツアーからオーティスの歌を集めたものです。コンサートの最後の曲は「TRY A LITTLE TENDERNESS」という曲です。スローで優しく語り掛けるように始まり、段々とペースアップし最後はお決まりの「ガッタガッタ(忌野清志郎もリスペクトしています)」を絶叫します。よろしければ聴いてみて下さい。





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by otisbird | 2017-12-10 23:15 | オーティス・レディング | Comments(0)