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2017年 06月 25日

チョウゲンボウ 06月24日

今日の鳥。チョウゲンボウ。2017年06月24日撮影。
そろそろチョウゲンボウが巣立つ頃ではと出かけてみた。

巣立ったばかり コンクリートの背景とはつまらないがこれには理由が
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Nikon D500 300mm f/4D 1/640s f/5.6 ISO200

巣立ったとは言え、まだ飛翔の練習中 停まるところが見つからず垂直の壁に張り付いた
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Nikon D500 300mm f/4D 1/1600s f/5.6 ISO250

アマツバメのようにはずっとつかまってはいられず、壁下の出っ張りに着地
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Nikon D500 300mm f/4D 1/640s f/5.6 ISO200

お父さんは獲物を持ってきたり、近づくカラスを撃退したりと大忙し
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Nikon D500 300mm f/4D 1/1600s f/5.6 ISO250

こんなところで一休み
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Nikon D500 300mm f/4D 1/1600s f/5.6 ISO250
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by otisbird | 2017-06-25 08:08 | チョウゲンボウ | Comments(4)
2017年 05月 31日

チョウゲンボウ 05月28日

今日の鳥。チョウゲンボウ。2017年05月28日撮影。
メスはもう巣を離れていた。ヒナが孵って、それなりに大きくなっているのだろう。
久しぶりのチョウゲンボウで撮影の勘が戻らない。

オスからもらった獲物を巣に運ぶ
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Nikon D500 300mm f/4D 1/1600s f/5.6 ISO320

獲物を抱えてお気に入りの木へ 子どもたちに与えないの?
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Nikon D500 300mm f/4D 1/1600s f/5.6 ISO320

自分でもトカゲを捕った
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Nikon D500 300mm f/4D 1/1600s f/5.6 ISO250
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by otisbird | 2017-05-31 22:16 | チョウゲンボウ | Comments(4)
2017年 01月 01日

賀正 2017年1月1日

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
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Nikon D500 300mm f/4D 1/1250s f/5.6 ISO400 チョウゲンボウ 2016年06月12日撮影。
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by otisbird | 2017-01-01 10:53 | チョウゲンボウ | Comments(4)
2016年 11月 30日

チョウゲンボウ とにかく早いオートフォーカス

旧サンヨンはオートフォーカスが早いのが売りだ。チョウゲンボウの写真を2枚。どちらも獲物を捕まえたオスがヒナの待つ巣に戻ってきたところ。1枚目はスズメをくわえたオスに、近くの樹上で巣を見守っていたメスがスクランブル発進。獲物を早くちょうだいと声を上げている。2枚目はトカゲをくわえている。巣に入る直前は急降下でかなりスピードが上がっているが、旧サンヨンのAFはこんな状況でも大丈夫。

チョウゲンボウ 2016年06月12日撮影 メスの方にピンが来ているのはご愛敬
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Nikon D500 300mm f/4D 1/1250s f/5.6 ISO800

チョウゲンボウ 2016年06月19日撮影
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Nikon D500 300mm f/4D 1/1600s f/5.6 ISO320


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by otisbird | 2016-11-30 23:20 | チョウゲンボウ | Comments(0)
2016年 11月 24日

フィールドの相棒 旧サンヨンへのエール

 AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED 言わずと知れたニコンの名レンズ。近頃、フィールドではこのレンズと出会うことが少なくなった。新型のサンヨン300mm f/4E PF ED VRが発売され、さらに、200-500mm f/5.6E ED VRが発売されたのを機に乗り換えた人が多いのだろう。サンヨンといえばこのレンズだったが、新型のおかげで「旧」という有難くない冠名を頂戴することとなってしまった。しかし、ニコンのカタログには今も堂々と載っている現役のレンズだ。これは、旧サンヨンが素晴らしいレンズなのでカタログから外せないのか、それともEタイプのレンズが使えないカメラのために仕方なく残しているだけなのか?前者だとうれしいのだが...。

 今更なんで「旧サンヨン」と言われそうだが、旧サンヨンの良さを再認識したことが、このタイトルでブログを始めた理由だ。実は何を隠そう私も200-500に浮気をしてしまったのだ。しかし、単に腕が悪いだけかもしれないが、200-500の写りに満足ができず、旧サンヨンに戻ってきてしまった。多くの人が評価するように200-500は確かにシャープな写りだった。しかし、そのぼけ味には満足できなかった。被写体はきっちり写っても、ぼけが全体をつまらなくしている気がするのだ。その点、旧サンヨンのぼけ味は最高だ。柔らかく、美しい。被写体をさらに際立たせてくれる。

 手ぶれ補正なし、ナノクリなしと使いこなすにはやや難あり。だが、慣れれば素晴らしい写真が撮れる。頼もしいフィールドの相棒だ。

秋色のチョウゲンボウ 2015年11月22日撮影

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Nikon D7100 300mm f/4D 1/640s f/5.6 ISO200


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by otisbird | 2016-11-24 21:33 | チョウゲンボウ | Comments(0)